棒サッカーとは
理念
「挑戦が日本を元気にする」

100歳を越えても、要支援・要介護状態になってもハンディキャップを有しても続けられる
生涯ユニバーサルスポーツ「棒サッカー」

棒サッカーとはチームメンバー11人が座ったまま一列に並び、相手チームと対峙してお互いが 自チームのゴールを目指してボールを棒で打ち合い得点を競う11対11で行うチームスポーツ です。競技自体は大変シンプルでありながらも、動体視力や反射神経を活用し考えながら手や腕 を動かす、打つために足を踏ん張るなどの行為が集中力を高め身体機能や認知機能の維持向上に もつながり、何よりとても白熱します。
 元々は、一部の高齢者施設等でレクリエーションの一環として行われていましたが、豊中市に ある高齢者施設が、参加者の盛り上がりや真剣に取り組み勝敗にこだわる姿に着目し、このレク リエーションをより進化させ、目的やルールを明確に制定して競技性を高めることで、要介護高 齢者の方でも出来るスポーツになるのではとのことから考案されました。今では老若男女、ハン ディキャップの有無を問わず、上肢や下肢に麻痺のある方、車椅子を使用している方、認知症を 有する方等、また年齢を重ね要介護状態等の様々な状態となっても座ることや棒を振る力があれ ば、誰でもいつまでもプレイすることが出来る生涯ユニバーサルスポーツとして位置づける事が 出来ます。

そして棒サッカーという生涯ユニバーサルスポーツを通じて、スポーツから遠ざかっていた人や 諦めていた人にも再びスポーツを楽しむことが可能となり、本来人が持つ勝負心が刺激され新た な目標や勝つことへのこだわりが明確になり、生活自体に意欲が向上するといった効果も期待さ れます。
さらに、棒サッカーはチーム競技であることも特徴の一つであり、その性質上チームメンバーが 力を合わせ、協力し合い、「勝つ」という目標がコミュニケーションの共通事項となることで、 よりチームが一丸となりやすく、人間関係の活性化が図られ社会性の向上が期待されます。

日本棒サッカー協会では、年に一回、秋ごろに大会を開催します。
棒サッカーに参加する選手は、大会に参加すること自体にも大きな意義がありますが、更にこの 大会に向けて日々練習に取り組み、その練習をした成果を大会で発揮する、そして勝っても負け てもまた新たな次なる目標が生まれる。このサイクルが日常生活に活力を与え、楽しみながら健 康増進や介護予防になることが考えられます。
日本棒サッカー協会が提唱する棒サッカーとは、その場だけの楽しみに留まるレクリエーション ではなく、ハンディキャップを有した方、要介護高齢者等を含めたすべての人の日常生活に密接 したスポーツであり、棒サッカーを通じて喜び、希望、楽しみ、悔しさ、目標、生きがい、助け 合い、励まし合い、つながり、きずな、仲間など人が生きていく上で生活意欲の根幹を成す大切
な感情や思いが詰まったインクーシブなスポーツです。
大会開催情報

《第5回棒サッカー大会 大会結果》

 

25チーム参加の大盛況で大会を終了した第5回 棒サッカー全国大会

大会結果の報告

 

開催日時 2017年11月22日(棒サッカーの日) 13時~15時30分

大会会場 豊泉家 千里体育館 第一競技場

 

詳細はこちら(PDFファイル)からご確認下さいませ!

競技動画
メディア掲載情報

《2016年》

・2月19日   朝日テレビ「スーパーJチャンネル」にて特集

・10月15日  TBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」にて特集

・11月16日  朝日テレビ「羽鳥慎一モーニングショー」にて特集

・12月12日  J:COM「デイリーニュース北摂」にて紹介

・12月14日  ABC放送「キャスト」にて特集

《2015年》

・1月6日   読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」にて特集

・11月27日  読売テレビ「かんさい情報ネットten」にて紹介

《2014年》

・11月28日  ガンバ大阪HPにて紹介

・12月4日   大阪日日新聞朝刊掲載

・12月13日  朝日新聞朝刊掲載

・12月14日  yahoo!トップニュース掲載

・12月17日  ケーブルテレビ「関西TODAY」にて紹介

・12月24日  MBS「ちちんぷいぷい」にて紹介

《2013年》

・6月18日   大阪日日新聞朝刊掲載

・6月24日   日本経済新聞夕刊掲載

・11月22日  NHK総合テレビ 「ニューステラス関西」にて特集

・11月28日  ケーブルテレビ「やっぱ地元っShow 03ステーション」にて紹介

・12月 1日  NHK総合テレビ(全国)ニュースにて紹介

競技イメージ